2025年度 自己評価報告書
2026,2,17
宗教法人 日本福音ルーテル田園調布教会附属
田園調布ルーテル幼稚園
1、園の教育目標
- 個性の育つ子ども
- 相手の気持ちを考える子ども
- 工夫して遊ぶ「喜び」、安心や自信につながる「祈り」、経験を通した「感謝」の心を育てる
2、園の重点目標
本園の教育理念・教育目標のもとに評価項目を設定し、自己点検・自己評価を実施することにより、教職員が客観的に自らを振り返り教育内容の改善に取り組み、質の高い教育の実践に取り組む。
3、本園の教育理念の達成及び取り組み状況
| 課 題 | 具体的な取り組み方法(上段)及び 自己評価と取り組み状況(下段) | |
|---|---|---|
| キリスト教保育の実践を深める | キリスト教の紙芝居、絵本を整えお話に触れる機会を多く持つよう工夫する。 保育に聖書の話を取り入れ、神様の愛を身近に感じられるようにしていく。製作などで聖書の話を残すようにしていく。 |
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| A |
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4、評価項目の達成及び取り組み状況
| 課題(上段)及び評価 | 具体的な取り組み方法(上段)及び 自己評価と取り組み状況(下段) | |
|---|---|---|
| 1 | 保護者との連携 | 保護者に、幼稚園での様子や子どもの事など細かいことなどは、キッズダイヤリー(ICT)ではなく、対面での連絡でやり取りを深めるようにする。 |
| A |
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| 2 | 教育の質向上のために園内研修を充実させる | 保育者が積極的に研修を受け、職員間で内容を共有する時間を持ち意見交換をしながら保育に生かしていくようにする。 |
| B |
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| 3 | 地域とのかかわりを深める | 幼稚園を広く知ってもらうために、外部へ園を開いていく。 自治体と連携を取り、関わりを深める。 |
| A |
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評価(A…十分に成果があった B…成果があった C…少し成果があった D…成果がなかった)
5、総合的な評価結果
| 評 価 | 理 由 |
|---|---|
| A | 今年度も教育理念および教育目標に基づき、教職員で自己点検・自己評価を通して教育内容の改善と質の向上に取り組んできた。キリスト教保育の実践においては、絵本等を使って聖書の話や礼拝を通して日々の保育に取り入れ、子どもたちが自然に神様の愛や祈ることに触れ、穏やかで感謝の気持ちを育むことができた。今年度入園した年少児や未就園児、満三歳児も礼拝の雰囲気を知り、親しみをもって参加する様子が見られた。 保護者との関わりは、対面での丁寧なコミュニケーションを心がけ、園での子どもの様子や行事について具体的に伝えることで、信頼関係を深めることができたと感じる。 地域とのかかわりにおいては、園庭開放や施設訪問、他園との交流を通して、幼稚園の役割を担うことができた。今後もより広く知ってもらうためにも、広報媒体を利用し地域との連携に力を入れていきたいと思う。 園内研修については、日々の保育に追われ計画通りに実施できなかった点もあり、今後は研修内容や方法を見直す必要がある。今後も自己評価を基に教職員一人ひとりが専門性を高め、子ども一人ひとりの個性を大切にしながら、質の高い教育の実践を目指していきたい。 各評価項目について評価した結果、今後園の成長を考え課題はあるものの、教育理念および教育目標に沿った取り組みが概ね達成されていると判断し、最終的に総合評価をAとした。 |
評価(A…十分に成果があった B…成果があった C…少し成果があった D…成果がなかった)
6,今後(2026年度)に取り組む教育理念の実践の課題
| 課 題 | 具体的な取り組み方法 | |
|---|---|---|
| キリスト教保育の実践を深める | キリスト教の紙芝居、絵本を用いてお話に触れる機会を多く持つよう工夫する。 保育に聖書の話を取り入れ、神様を身近に感じられるようにしていく。 製作物で聖書の話を形に残すようにしていく。 |
7、今後(2025年度)に取り組むその他の課題
| 課 題 | 具体的な取り組み方法 | |
|---|---|---|
| 1 | 園内研修を充実させ、保育実践にいかす | 日々の保育のことや行事について、研修で学んだことなどを保育者間で共有し、意見交換することで、保育内容を充実させる。 |
| 2 | リフォームを通して保育環境を整える | 設備や玩具など、保育にかかわる設備を整備し、子どもたちが過ごしやすい環境を整える。 |
| 3 | 幼稚園を保護者や地域に開放する | ボランティアや保育体験など、保護者が園内で行える活動を増やす。 未就園児プログラムを充実させ、多くの人が幼稚園に足を運ぶ機会を作る。 高齢者施設を訪問するなど、地域との交流を持つ。 |
8、学校関係者評価委員の評価
| 評 価 | 理 由 |
|---|---|
| A |
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